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コンシェルジュの使い方/活用術

公開日: : プラチナカードの知識

コンシェルジュの使い方/活用術コンシェルジュとは、もともとフランス語からきている単語で「集合アパートの管理人」の意味です。それが今では、ホテル常駐の「総合案内人」という職業を指すようになりました。ホテル常駐のコンシェルジュは、お客さまからの要望に決してノーとは言わず可能な限り要望を叶えてくれる、そんな存在です。

実は、そんなコンシェルジュ・サービスが特定のクレジットカードにも付帯しているんです。

クレジットカード付帯のコンシェルジュとは

すべてのクレジットカードではありませんが、プラチナカードやブラックカードくらいのグレードにはたいてい付帯されているコンシェルジュ・サービス。そのコンシェルジュ・サービスでは、例えば有名レストランやエンターテイメント、ホテル、チケットの手配など、お客様の要望に沿って紹介・予約してくれるんです。

そんなコンシェルジュ・サービスが付帯されていたらとても便利ですし、何よりも贅沢感を味わえること間違いありません。では、どのクレジットカードにコンシェルジュ・サービス付帯となっているのでしょうか?いくつか代表的なカードを挙げてみると…

【アメリカン・エキスプレス・センチュリオンカード】
年会費367,500円

【アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード】
年会費130,000円+税

【ダイナースクラブ プレミアムカード】
年会費130,000円+税

【JCBザ・クラス】
年会費50,000円+税

【三井住友プラチナカード】
年会費50,000円+税

【セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード】
年会費20,000円+税

【MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード】
年会費20,000円+税

以上のように、基本的には年会費のかかるグレードの高いカードのみ付帯となっているサービスなんです。だからこそ、ステータス感が高くなるというわけですね。

コンシェルジュ・サービスの活用術

では、どのようにコンシェルジュ・サービスを活用できるのか、具体的な例を見てみましょう。先に大前提となりますが、各プラチナカードを取得することが先決です。コンシェルジュ・サービスは会員のみが与れる特権ですからね。それをふまえてコンシェルジュ・サービスの活用術を頭に入れておきましょう。

活用術1:カード付帯特典を利用する時に連絡する

プラチナカードの特典で、「国内厳選レストランで2名分コース料理を予約すると1名分無料」といった類のものがあります。その特典を利用する時、自分で直接レストランに予約の電話を入れるのではなく、コンシェルジュを通して予約を入れましょう。

コンシェルジュを通して予約するのが規定されていなくても、そうすることで待遇が良くなることがあるようです。また、コンシェルジュがレストランに関する前情報を提供してくれることもあります。そうすると、レストランでの食事を十二分に楽しむことができますので、まずはコンシェルジュに連絡を。

活用術2:予約で満室のホテルにどうしても泊まりたい時

これは実話なのですが、予約がぎっしりつまったホテルにどうしても泊まりたい時に、コンシェルジュにお願いをして予約を取ってもらえたという話があります。予約で満室なのになぜ?と思うかもしれませんが、それがプラチナカードとコンシェルジュの強みなんですよね。

言葉は悪いですが、“予約をどけてでも”予約を取ってくれるコンシェルジュの力を侮ってはいけません。不可能を可能にしてくれるコンシェルジュ。困った時は、まずコンシェルジュに電話をしてみましょう。

活用術3:忙しい時に時間を節約

「友人10人ほど集まってちょっとしたパーティを開きたいんだけど、自分の住まいから比較的近くで、且つ評判の高いレストランを予約できないものか」というケースを考えてみましょう。「家の近く」「評判の高いレストラン」「10名予約」という条件を満たすレストランを自分で探すのは簡単ではありません。特に忙しい時には、そんな時間も余裕もありませんよね。

そんな時助けてくれるのが「総合アドバイザー」のコンシェルジュなんです。自分の希望を伝えると、すぐに希望にそったレストランを紹介・予約してくれるはずです。これは一例に過ぎず、その他忙しい時に代わりに場所探しと予約を行なってくれるコンシェルジュを重宝したいですね。

コンシェルジュにもちょっとした違いが…

コンシェルジュの主な活用術をご紹介しましたが、コンシェルジュはカード会社によって対応や質が若干違うと言われています。自分の願いを100%満たしてくれるコンシェルジュもいれば、120%サービスのコンシェルジュもいるようです。

ただ一つ言えるのは、カードのグレードとコンシェルジュの質は比例するということです。プラチナカードとブラックカードでは、総合的に見るとブラックカードのコンシェルジュの質が若干高いというのが主な意見となっています。

120%サービスを求めるなら、それなりにグレードの高いカードが必要になるということ、頭に入れておきましょう。

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