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「三井住友プラチナカード」のメリットや特徴、取得条件など

公開日: : プラチナカード

三井住友プラチナカードのメリット

プラチナカードの中で数少ない新規で申込可能な三井住友プラチナカード。
年会費同額の50,000円+税で何かと比較対象となるJCB THE CLASSは取得まで約3年かかると言われているのに対し、三井住友プラチナカードは新規申込みで取得可能なため、手早く取得可能なプラチナカードとして人気を集めています。

三井住友プラチナカードの取得条件

原則満30歳以上で、安定継続収入のある方
※三井住友プラチナカード独自の審査基準により発行

属性の高い方(年収1000万円以上、持ち家、勤続年数10年以上が一つの目安ですが、規定ではありません)が審査に通りやすいと言われていますので、参考にされて下さい。

このような方に最適

プロパーカードのプラチナカードをなるべく早く取得したいという方におすすめの一枚です。プラチナカードとしてのコスパやサービス面において非常にバランスのとれた一枚ですので、ステータスだけでなく贅沢感を感じられるシーンが多い一枚と言えます。

入会時のキャンペーン

特になし

ポイント還元率

0.3~0.5%(国内・国外問わず1000円利用で1ポイント付与)

ポイント交換例:
200ポイント=600円分キャッシュバック=還元率0.3%
1000ポイント=5000円分ギフトカード=還元率0.5%

・ポイントUPモール:
「ポイントUPモール」経由の買物でポイントが2~20倍になります。

マイル

【ANAマイレージクラブ】【クリスフライヤーマイレージ】
・交換レート:1ポイント=3マイル

【クラブ・ミッレミリアマイレージ】
・交換レート:1ポイント=3マイル

取得方法

新規申込み/インビテーション

現在申込可能ではありますが、三井住友の審査基準は比較的高いと言われています。年収1000万円、勤続年数10年、持ち家有というように属性ポイントの高い方は新規申込でも十分可能ですが、そこまでの基準に達していないという方、自信のない方は、ゴールドカードでの利用実績によるインビテーション待ちの方が近道と思われます。

ゴールドカードでの利用実績を積むことで、二つの面で有利になります。

1.プラチナカード審査が通りやすくなる
2.ゴールド会員でインビテーションを受けて入会した場合、初年度年会費が半額になる可能性あり

ゴールドカード会員として2年間、毎年100万円以上の利用実績でプラチナカードのインビテーションが届くと言われていますので、まずはゴールドカードで「利用額100万円を2年間」を目安にしてみてはいかがでしょうか。

取得条件

原則満30歳以上で、安定継続収入のある方
※三井住友プラチナカード独自の審査基準により発行

三井住友プラチナカードは原則30歳以上と規定されていますので、年齢に満たない方には以下のカードの検討をおすすめします。

JCB THE CLASS
年会費:50,000円+税
取得方法:インビテーション

以前は40歳以上という年齢制限がありましたが、現在明確な年齢制限はなくなったようです。JCB THE CLASSを取得できた方の意見をまとめると…

◆JCBゴールドを3年間、毎年100万円以上利用した
◆JCBゴールドを1年間300万円以上利用した
◆返済遅延・延滞ゼロ

こうした方々がJCB THE CLASSのインビテーションを受取っています。年収やその他属性ポイントもある程度は関係してくると思いますが、原則20歳以上で安定収入のある方、且つ上述した条件をクリアできそうならばJCBゴールドを取得し、最初からJCB THE CLASSを狙った方がお得かもしれません。

主な特徴や特典

・6ヵ月間のカード支払金額合計50万円以上で相当額のギフトカード年2回プレゼント
・コース料理を2名以上利用で1名分無料サービス
・宝塚歌劇優先販売
・三井住友VISA太平洋マスターズのペア観戦入場券(食事、飲み物、記念品付き)

◆以下の中から希望のサービスを選択可(年に1回)◆
・プライオリティパス
・厳選された医師によるセカンドオピニオンサービス
・グルメプレゼントサービス
・フラワーギフト

付帯保険

・海外旅行:最高1億円(自動付帯、家族特約最高1000万円)
・国内旅行:最高1億円(自動付帯)
・ショッピング保険:年間500万円まで(購入日から90日以内)
・航空便遅延保険(乗継遅延費用など最高2万円、手荷物紛失費用最高4万円)

注意点

三井住友プラチナカードのステータスやサービス内容は申し分ありませんが、プラチナカードの中でステータスランキングをつけるとなると、わずかにダイナースクラブ・プレミアムカードやアメリカン・エキスプレス・プラチナカードが上かと。どうせプラチナカードを持つなら最上級のステータスを!という方は、是非ダイナースクラブ・プレミアムカードかアメリカン・エキスプレス・プラチナカードを狙ってみて下さい。

ダイナースクラブ・プレミアムカード
年会費:非公開(当サイト調べによると130,000円+税)

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード
年会費:130,000円+税

合わせて比較して頂きたいカード

JCB THE CLASS
年会費:50,000円+税
基本還元率0.5%~
取得方法:インビテーション

年会費同額ということもあり、よく比較対象となるJCB THE CLASS。大きな違いはサービス内容になります。どちらが良いということではなく、どちらが自分の好みかという観点で比較すると選別しやすいでしょう。

JCB THE CLASSの主な特典
・メンバーズセレクション:年1回、2万円相当のギフトプレゼント
・プライオリティ・パス入会:通常年会費399米ドルのプレステージ会員に無料入会
・ザ・クラス・コンシェルジュデスク(旅行関連の紹介・予約サービス)
・グルメ・ベネフィット:指定レストランにて所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分無料
・プレミアムステイプラン:厳選ホテルでの優待プラン(国内)
・ディズニーホテルのスイートルーム優待
・東京ディズニーランド&ディズニーシー内JCBラウンジ招待券(年1回発行)
・ザ・リーディング・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドの会員資格優待
・PREMIUM LEON for JCB THE CLASS(年2回)
・コナミスポーツクラブ優待

メンバーズセレクション(2万円相当のギフト)とプライオリティ・パスの会員費が無料になるので、年会費50,000円+税の元が取れるのが一つの魅力でしょう。お好みで選択されて下さい。

まとめ

・年会費:VISAかマスターカードのいずれかを一枚 50,000円+税
     :VISAとマスターカード一枚ずつの計二枚 55,000円+税
・取得条件:原則満30歳以上で、安定継続収入のある方
・元率:0.3~0.5%(国内・国外問わず1000円利用で1ポイント付与)
・充実度120%のサービス:コース料理を2名以上利用で1名分無料サービス、宝塚歌劇優先販売、三井住友VISA太平洋マスターズのペア観戦入場券など
・海外旅行保険最高1億円、国内旅行保険1億円
・航空便遅延保険(乗継遅延費用など最高2万円、手荷物紛失費用最高4万円)

プロパーカードのプラチナカードをなるべく早く取得したいという方に最もオススメできるのが三井住友プラチナカードです。
取得条件に見合う方は是非、最短でステータス性の高いカードを入手されてみてください。

当サイト推薦のおすすめクレジットカード

券面内容
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還元率で選ぶクレジットカードベスト5
マイルを貯めたい方にオススメなクレジットカードベスト3
おすすめなメインとサブカードの組み合わせ
学生さんにオススメなカードベスト3

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ステータスで選ぶおすすめ「ゴールドカード」ベスト5
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ステータスで選ぶおすすめ「プラチナカード」ベスト5
コスパで選ぶおすすめ「プラチナカード」ベスト5
取得しやすい「プラチナカード」ベスト3

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